FAQ

よくある質問

AI研修・DX研修・Webマーケティング研修、
AIコンサルティング、AI構築開発について、
よくいただく質問をまとめました。

AI導入・DX推進について

Q.AIやDXについて詳しくなくても相談できますか?
A.

はい、問題ありません。「何から始めればいいかわからない」段階のご相談が最も多く、現状整理からご一緒します。

Q.どのサービスを選べばよいかわかりません。
A.

課題や目的をヒアリングした上で、研修・コンサルティング・構築開発から最適な組み合わせをご提案しますので、決まっていなくても大丈夫です。

Q.AI導入の方向性が決まっていなくても依頼できますか?
A.

可能です。現状分析・課題整理からご一緒し、成果から逆算した活用テーマとロードマップをご提案します。

Q.すでにAIツールを導入していますが、社内に広がらない。
A.

よくあるご相談です。ツールを導入するだけでは業務は変わらず、「何に使えばいいかわからない」「使う仕組みがない」ことが定着を妨げる主な原因です。業務の棚卸しから活用テーマを設計し、全員が日常業務で使いこなせる状態づくりを支援します。

Q.どのような課題を解決できますか?
A.

資料作成に時間がかかりすぎている、情報共有が属人化している、経営者・管理職に業務が集中している、営業・顧客対応が非効率、といった課題に対応します。AI活用によって業務時間を削減し、本来注力すべき仕事に時間を使える状態を目指します。

Q.効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A.

早い企業では1〜2ヶ月で業務時間の削減効果が現れます。全社的な定着には3〜6ヶ月が目安です。定期的な確認と改善で、着実に成果を積み上げます。

研修について

Q.AI研修だけでなく、DX研修やWebマーケティング研修もできますか?
A.

はい、可能です。AI研修に加え、DX研修、データ分析・SEO・広告運用などのWebマーケティング研修にも対応しています。

Q.研修カリキュラムは決まっていますか?
A.

カリキュラムは数十種類ご用意しています。基礎的な内容から実践的な内容まで幅広くご用意しており、業種・職種・役職・目的に応じて最適なカリキュラムを組み合わせ、成果につながる研修プランをご提案します。

Q.すでにChatGPTを使っている社員がいますが、研修は必要ですか?
A.

「使っている」状態から「業務で成果が出る使い方」へ引き上げることが重要です。目的別のツールの使い分けやプロンプト設計、業務への組み込みまでを扱うため、すでに使っている方にも新たな気づきがあります。

Q.ITに詳しくない社員でも受講できますか?
A.

はい、受講いただけます。基礎から実務活用まで段階的に学ぶため、初心者の方でも安心してご参加いただけます。

Q.研修はオンラインと現地訪問、どちらでも受けられますか?
A.

どちらも対応可能です。実践演習の効果を高めるため、現地訪問での研修を推奨していますが、全国どこでもオンラインで受講いただけます。

Q.研修を受けるだけで効果は出ますか?
A.

まずは日常業務でAIを使える状態を目指します。研修直後は意欲が高くても、実務で使わないとスキルは風化してしまうため、必要に応じて研修後の活用相談・実装支援・定着支援もご用意しています。

AIコンサルティングについて

Q.研修とコンサルティングはどう違うのですか?
A.

研修は基礎知識・スキルの習得、コンサルティングは学んだことを実際の業務へ組み込み、成果が出るまで伴走する支援です。多くの企業が研修後の「定着の壁」に直面するため、研修とセットでのご利用をおすすめしています。

Q.コンサルティングでは具体的に何をしてもらえますか?
A.

現状把握→活用設計→レクチャー・実践→定着確認・改善の流れで伴走します。定例ミーティング、業務課題の洗い出し、AI活用ロードマップの作成、プロンプト集や社内ルールの整備、簡易自動化の構築支援などを行います。

Q.成果はどのように確認できますか?
A.

「なんとなく使えている」ではなく、AI活用率や業務時間削減率、資料作成時間などのKPIを設定し、月次で定量的に確認・改善します。

Q.支援が終わった後、自社で運用を続けられますか?
A.

はい。私たちが目指すのは、コンサルタントに依存せず社内で改善を回せる「自走する組織」です。社内の推進人材の育成や、新しいAIツールを自社で評価・導入できる体制づくりまで支援します。

AI構築・開発について

Q.自社専用のAIツールは作れますか?
A.

作れます。チャットボット・業務自動化・データ可視化など、業務に合わせて小さく作って検証しながら、定着する形で構築します。

Q.どのようなツールや技術を使って構築しますか?
A.

GAS(Google Apps Script)、n8n、Dify、Zapier、Make、Claude Codeなど、目的と現場のレベルに合わせて最適なツールを選定します。特定ツールありきではなく、業務課題から逆算してご提案します。

Q.IT担当者がいなくても運用できますか?
A.

はい。専門知識がなくても使えることを前提に設計し、貴社専用の操作マニュアルの作成や担当者様への教育研修まで行いますので、導入後も安心してご利用いただけます。

Q.どのような業務を自動化できますか?
A.

見積書・請求書の半自動生成、転記・集計・通知の自動化、問い合わせ分類やCRM登録、社内FAQ・ナレッジ検索など、日々の定型業務を中心に幅広く対応できます。

費用・契約について

Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.

内容・規模により異なります。課題と予算に合わせてお見積りしますので、まずは無料相談でご確認ください。

Q.契約から支援開始までどのくらいかかりますか?
A.

サービスによって異なります。コンサルティング(伴走支援)は、無料相談・プランご提案を経て最短2週間で開始可能です。研修は、助成金を活用する場合、研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要なため、契約から開始まで2ヶ月程度を目安にお考えください(助成金を利用しない場合は、より早い開始も可能です)。

Q.コンサルティング(伴走支援)のプランを途中で変更することはできますか?
A.

はい、可能です。導入後の状況に応じて、プランのアップグレードや支援内容の調整に柔軟に対応します。

助成金について

Q.AI研修やDX研修で助成金を活用できますか?
A.

内容により助成金を活用できる場合があります。要件の確認や進め方についてもご案内しますので、お気軽にご相談ください。

Q.助成金でどのくらい費用を抑えられますか?
A.

厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用できる場合、中小企業では受講料の最大75%が助成されます。助成の可否や金額は企業様の状況・研修内容によって異なるため、無料相談時に合わせてご確認いただけます。

Q.助成金の申請手続きはどうすればよいですか?
A.

助成金申請は自社で行うことも可能です。一方、申請手続きを外部へ依頼する場合は、社会保険労務士による対応が必要となり、別途申請手数料が発生します。必要な準備や進め方についてもご案内可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

Q.助成金を使う場合、スケジュールで注意することはありますか?
A.

研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。また、研修終了後2ヶ月以内に支給申請を行う必要があります。

セキュリティについて

Q.社内のデータを安全に扱ってもらえますか?
A.

秘密保持契約の締結やアクセス権限の管理など、堅牢な品質管理とセキュリティ基準のもとで対応します。安心してお任せください。

Q.社員がAIに機密情報を入力してしまわないか心配です。
A.

入力禁止情報を明確化した社内ガイドラインの策定や、社員向けセキュリティ研修の実施支援を行います。「どこまで使っていいかわからない」という不安を解消し、安心して活用できるルールを整備します。

Q.AIの誤情報(ハルシネーション)への対策はありますか?
A.

AIの出力を「下書き」として位置付ける運用設計や、確認ルール・ダブルチェック体制の構築を支援します。AIの限界を理解したうえで安全に活用できる体制を整えます。

サポート体制について

Q.導入後も相談できますか?
A.

はい。導入して終わりではなく、運用フェーズの改善・定着まで伴走します。定例ミーティングやチャットでのサポートも可能です。

Q.対応エリアを教えてください。
A.

全国対応です。オンラインでのご支援のほか、現地訪問にも対応しています。

Q.無料相談では何をしてもらえますか?
A.

所要時間は約60分(オンライン対応可)です。現在のAI活用状況のヒアリング、業務課題の洗い出し、AI活用レベルの診断、最適なプランのご提案、助成金活用可否のご確認、導入スケジュールのご案内まで、費用・リスクなしでご利用いただけます。

Q.AIは進化が速いですが、最新情報のキャッチアップも支援してもらえますか?
A.

はい。AIは日々進化するため、最新AI情報の提供や最適なツールの選定・見直しを継続的に行い、常にアップデートされた状態を維持できるよう支援します。

ほかにご不明な点はありませんか?

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