大手企業の個人情報流出が相次いでいます。
先日Nexi代表の元にも「事件の容疑者として上がっている」と警察官を名乗る不審な電話がかかってきました。(もちろん身に覚えはありません!!)
これはもう、他人事ではありません。
小規模な住宅会社も、決して例外ではありません。
「AIを使って集客を増やしたい」「営業の売上を伸ばしたい」
皆様がそうしたAI活用法を聞きたいことは、私たちも重々承知しています。
それでも今、AI活用を支援する立場として、売上の話より先にお伝えしなければならないことがあります。
住宅会社が預かるのは、お客様の氏名や住所だけではありません。
家族構成、年収、資金計画、土地や住まいに関する情報まで含まれます。
これらが流出すれば、お客様の生活と、会社が積み重ねてきた信頼に影響します。
さらにAIの利用が広がるなか、顧客情報をどこまで入力してよいのか、作成した資料を誰と共有してよいのか、社内で決まっていない会社も少なくありません。
便利だからと社員それぞれの判断で使い始める前に、守るべき情報と利用ルールを明確にする必要があります。
本セミナーでは、住宅会社の実務を例に、AIへの入力、アカウント管理、ファイル共有、不審な連絡への対応を取り上げます。
経営者がまず決めるべきことと、現場で今日から確認できることを、優先順位をつけてお伝えします。
お客様の情報を守りながらAIを活用するために。
このタイミングで絶対に知っていただきたい内容として、緊急開催します。
講義項目
- AI活用におけるセキュリティに対する心構え
- よくある事故と今すぐやるべきセキュリえtぃ対策5選
- 経営者が決めるべきセキュリティガイドライン
