新築着工戸数の減少が続き、住宅会社を取り巻く市場環境は、これまで以上に厳しさを増しています。
WebサイトやSNS、広告に取り組んでいても問い合わせが増えない。
ようやく獲得した見込み客も、営業担当者の忙しさや追客の属人化によって、来場・商談・契約につながらない。
こうした課題を抱える住宅会社も少なくありません。
新築市場が縮小する時代に売上を伸ばすためには、集客施策だけ、追客ツールだけ、営業担当者の努力だけを個別に強化するのではなく、「集客・追客・営業」を一つの流れとして再設計する必要があります。
新たな見込み客との接点を増やし、問い合わせ後のお客様を漏れなく管理し、それぞれの検討状況に応じた情報を届け、適切なタイミングで来場・商談へつなげる。
この一連の流れを仕組み化することが、限られた問い合わせから最大限の成果を生み出す鍵となります。
本セミナーでは、住宅・不動産業界の追客支援を手がける株式会社コンベックスと、Webマーケティング・AI活用を支援する株式会社Nexiが、これからの住宅会社に必要な「住宅営業の再設計戦略」を解説します。
ホームページ・SNS・動画・広告などを活用して、来場や商談につながる問い合わせを増やす方法から、追客ツール「Digima」を活用した顧客情報の管理、メール・SMS・LINEによる継続的な追客、さらにAIを活用したコンテンツ作成・営業準備・面談後のフォローまで、問い合わせから契約までを一つにつなぐ具体的な方法をご紹介します。
新築市場の縮小をただの逆風で終わらせず、自社の集客と営業を見直す機会に変えたい住宅会社の経営者・営業責任者・マーケティング担当者の方は、ぜひご参加ください。
第1部16:00〜16:30
問い合わせ数5倍、成約数3倍を実現した工務店に学ぶ、最新のWeb集客×AI活用ノウハウ

ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に普及し、AIを導入する住宅会社が増えています。
しかし
「AIは使っているが、売上にはつながっていない」
「一部の社員しかAIを活用できていない」
「結局はこれまでの仕事のやり方が変わっていない」
という会社も少なくありません。
AIは、導入しただけでは成果は出ません。
では、AIを活用して実際に「問い合わせ」や「売上」を伸ばしている会社は、一体何をしているのでしょうか?
本セミナーでは、AI活用によって問い合わせ数を5倍、成約数を3倍に伸ばした工務店の実例をもとに、成果につながるまでに実際に取り組んだことを【デモ実演】を用いて公開します。
「AIを使っている工務店」と「AIで成果を出している工務店」の違いとは何なのか。
その具体的なノウハウを、実例をもとにお伝えします。
【講義項目】
1. 住宅市場と工務店のAI活用の現状
2. 問い合わせ数5倍、成約数を3倍に伸ばすためにやったこと
3. AIを“一部社員の便利ツール”で終わらせない組織のつくり方
4. 【デモ実演】問い合わせ数5倍を実現した「集客×AI」の活用ノウハウ
5. 【デモ実演】問い合わせを売上に変える「営業×AI」の活用ノウハウ
6. 御社はどのレベル?「AI活用レベル診断」と明日からの実践ロードマップ
第2部16:30〜17:00
「薄い反響」の歩留まりは変えられる。属人化から脱却し、組織全体で“選ばれる理由”をつくる顧客接点の再設計

第1部で獲得した問い合わせも、その後の初動や関係構築が担当者任せでは「不戦敗」を招き、来場には繋がりません。
本パートでは、『Digima AI エージェント(住宅・不動産会社向けの、御社専用のオンライン営業AI)』を活用し、集客後の顧客接点を再設計する方法を解説します。
来場前に自社の強みを判断軸にする「ポールポジション戦略」と、商談後もお客様の意思決定に伴走する「リードポジション戦略」を紹介。
メール・SMS・LINEを横断してお客様の歩幅に寄り添う継続対話を通じ、AIが最高の裏方として営業担当者が主役となる舞台を整え、1件のご縁を大切に育むノウハウをお伝えします。
【講義項目】
- 「薄い」反響は「早い」だけ。検討初期のお客様を取りこぼす「不戦敗」の構造
- 来場前に自社が「選ばれる理由」をつくる『ポールポジション戦略』
- 初回商談後もお客様の検討に伴走する『リードポジション戦略』
- 営業が主役の舞台を整える「関係構築フォロー」と顧客接点の再設計
第3部17:00〜17:20 集客・追客・営業をどうつなぐ?住宅営業「再設計」セッション
第1部では、Web集客とAIを活用して新たな問い合わせを生み出す方法を、第2部では、獲得した見込み客を取りこぼさず、来場・商談へとつなげていく顧客接点のつくり方をご紹介しました。
しかし、集客・追客・営業をそれぞれ改善するだけでは、住宅営業全体の成果は最大化できません。
WebサイトやSNS、広告で問い合わせを獲得しても、その後の追客につながっていない。
追客ツールを導入していても、営業担当者が顧客情報を十分に活用できていない。
営業現場で得たお客様の声が、次の集客施策に反映されていない。
こうした「分断」が、住宅会社の営業活動における大きな機会損失につながっています。
第3部では、株式会社Nexiと株式会社コンベックスが、これからの住宅会社が「集客・追客・営業」をどのようにつなぎ、問い合わせから契約までの流れを再設計すべきなのかをディスカッション形式で解説します。
Web集客で生まれた見込み客をDigimaで管理・育成し、AIを活用して営業活動や顧客フォローを支援する。さらに、営業現場で蓄積された顧客データや商談情報を、次の集客・追客施策へと活かしていく。
「問い合わせを増やす」だけでも、「追客を自動化する」だけでもない。
限られた見込み客から最大限の成果を生み出す、住宅営業全体の仕組みづくりについてお伝えします。
